松濤中央高等学院PC・IT・AI 全10講座 学院サイトへ

松濤中央高等学院 PC・IT・AI講座

受験のためではなく、
社会に出るために使う3年間。

パソコンの基本から、AIを使った制作と開発まで。10の講座を順に進めると、卒業するときには「見せられる作品」が手元に残ります。

基礎 5講座 / 約170時間実践 5講座 / 約218時間

AI活用基礎講座/約30時間デザイン基礎講座/約32時間ビジネス実務講座/約42時間プログラミング基礎講座/約42時間ITリテラシー講座/約24時間Web制作講座/約50時間AIシステム開発講座/約48時間AIクリエイティブ講座/約38時間AI音楽制作講座/約40時間AI映像・アニメーション講座/約42時間

10講座284388時間3年間でならすと、週およそ2.5時間

松濤中央高等学院でPC・IT・AIを学ぶ様子

高校の3年間は、人がいちばん速く学べる時期です。

多くの高校生は、その3年間を受験のために使います。それも一つの選び方です。
けれど、別の道を選んだ人にとって、この3年間の使い道はもっと自由です。受験に向けなくていいのなら、その時間は、社会に出てすぐ使える技術を身につけるために、まるごと使えます。

松濤中央高等学院は、そこにPC・IT・AIを置きました。

学院長自身、11歳でプログラムを書き始めてから、パソコン、インターネット、そしてAIと、新しい技術が出てくるたびに手を動かしてきました。40年以上、それが仕事になり、生活になり、人生を面白くしてくれました。技術は、経歴や過去と関係なく、身につけた人の味方をします。

この10講座は、3年間で身につけてほしいことを、学びやすい順に並べたものです。

卒業のときに手元に残るのは、修了証ではありません。

自分で作って公開したWebサイト。配信した楽曲。YouTubeに上げた映像。動くアプリケーション。デザインしたポスター。集計まで組んだExcelの表。
行きたい会社の面接で、その場で開いて見せられるものです。

「何ができますか」と聞かれたときに、言葉で答えるのではなく、見せる。
そのための3年間にしてください。

学びの流れ

基礎から実践へ進み、最後に作品としてまとめます。どの講座から始めても構いませんが、AI活用基礎を最初に置くと以降が進めやすくなります。

  1. 1基礎5講座AI・デザイン・ビジネス実務・プログラミング・ITリテラシー。どの分野に進んでも土台になる部分をここで固めます。
  2. 2実践5講座Web・システム開発・画像・音楽・映像。関心のある分野を選んで、作品を作りきります。
  3. 3作品が残る公開したサイト、配信した曲、動くアプリ。すべてポートフォリオとしてまとめます。
  4. 4面接で見せる資格と作品の両方を持って、進学・就職に進みます。

全10講座

分野で絞り込めます。講座名を選ぶと、カリキュラムと制作物の詳細が見られます。

分野

10講座を表示しています

学ぶ環境

教材を配信して終わりにはしません。止まったところに必ず人がいる形にしています。

オンデマンド学習システム
31年間、稼働し続けている自社開発の学習システムで配信します。全国どこからでも、自分のペースで、何度でも見返せます。
質問への回答
講座を作った本人が答えます。わからないところで止まったまま先に進ませることはしません。
資格受験
学院内が認定試験会場です。MOS・日商PC検定・IC3・VBAエキスパートを、通い慣れた場所でそのまま受験できます。
指導体制
全国約100教室のPCスクールを運営する母体の講師陣が担当します。少人数で、一人ひとりの進み方に合わせます。
作品の公開
制作した作品は学院のクリエイティブスタジオで公開します。第三者が見られる場所にあることが、面接での説得力になります。

導入をお考えの方へ

通信制高校サポート校、および全国のパソコン教室に向けて、この10講座を提供しています。

通信制高校サポート校の方へ
3年間のカリキュラムとして、そのまま導入できます。レポート指導と並行して進められる時間設計です(週およそ2.5時間)。教室側で講師を用意する必要はありません。
全国のPCスクールの方へ
同じ10講座を、社会人・シニア向けの講座として提供できます。教材・課題・質問対応まで一式が揃っているため、既存の教室に追加するだけで開講できます。
提供の形
オンデマンド動画、課題、質問対応、資格受験までを一体で提供します。教材の制作・更新は学院側で行います。

3年間の使い方を、いっしょに決めませんか。

講座の内容、導入の形、費用について個別にご説明します。学院見学も随時お受けしています。

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